医療用インソールとは、足の痛み、痺れやそのほかの症状を緩和したり、治療するための医療用装具です。
すでに痛みを感じている人はもちろん、歩きにくさ、疲れやすさを感じている人も、
症状の悪化を予防する目的に使用することも効果的です。
パフォーマンスアップにもつながります。
歩行中、体重をかける位置や靴を長時間履くことで足に当たり痛みが起きることがあります。
歩いたり走ったりするときのクッションの役割を果たす“土踏まずのアーチ”がほとんどない「扁平足」の人もいれば、逆に高すぎる「ハイアーチ」と呼ばれる人がいます。
これらの足の変形により、足部痛、膝痛、腰痛、動作時痛、歩行中のふらつき、疲労が増すといった症状が見られます。
このお悩みインソールで解決出来るかもしれません!!
(一度全額料金を立替払いして、後日還付されます)
保険診療としてクリニック側からご請求する費用
約 5,000〜8,000円(3割負担の方)…再診料、検査料、採型料(足の型取り)が含まれます 《現金またはクレジットカードでのお支払い》
インソール作成代金として義肢装具会社側からご請求する費用
(1) 45,000円~49,000円
※詳細はお電話でお伝えします。
作成時に一旦、全額自己負担《お支払いは現金でお願いします。》
健康保険が3割負担の方は、7割分を自身で保険者側に請求申請をする必要があります。(各社会保険・国民健康保険等) また、子ども医療費助成制度利用の方もインソールの代金は事前支払いが必要です。 ※申請方法は窓口にてご案内いたします
(2)各保険の審査にてインソール作成が保険の範疇と認められれば後に約31,500円〜34,300円が還付されます。
(1) + (2)の差額(45,000円~49,000円 − 31,500円〜34,300円)→ 実質の自己負担額は13,500円~14,700円となります。